鯖江市河和田町、くらしの祭典「アートキャンプ2015」へ行ってきました!

鯖江市河和田町、くらしの祭典「アートキャンプ2015」へ行ってきました!

こんにちは、スタッフその1ですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
冬に向けてスタッドレス商品の準備に猛ダッシュ!な9月末ですが、
シルバーウィークということで、
浮かれた気分を抑えきれず出かけることとなりました。

行き先は隣町の鯖江市河和田町。
河和田町では漆器が約1500年も前から生産されています。

旅館等で使う業務用漆器として関西にも販路を拡大し、
河和田塗りは越前漆器として広く愛用されるようになったそうで。

カートレードの近くにある若泉漆器さんも、
年末急がしそうで、多分おせちの重箱等出荷されているんだろうなと勝手に思っているのです。

そんな河和田町で9月19日、20日に「河和田くらしの祭典」が行われています。

河和田くらしの祭典

3時頃にメイン会場うるしの里会館に着くと、車でいっぱい。
普段使いできそうなお手頃価格でありながらも、
雅に艶めく漆のお椀、お盆、諸々に後ろ髪を引かれつつ、
向かったのは河和田アートキャンプ2015。
若い京都の美大生たちが毎年来ているのは知っていたのですが
その一端をやっと感じることができたのでした。

河和田アートキャンプ 2015
河和田アートキャンプ 2015
河和田アートキャンプ 2015
写真は「みさき元養鶏場」で展示されていた作品。
上の写真に横たわっている木はそこに元々あったものを使っているのだそう。
職人さんの手を石工取りした作品もあり、
しっかり地元職人の方と交流されているのだなと温かい気持ちになりました。
学生さんが「質問とかあったらおっしゃって下さい」と声をかけて下さり、
こういうやり取りを出来るのも身近で素敵だと感じたのでした。
(ちなみに上の写真の奥に居るのが店長です。)

みさき元養鶏場展示からもどるといい感じに涼しく、
しばらくそぞろ歩いてみることとなりました。

中道通り沿いをアートキャンプ拠点「漆器神社」まで向かいます。

この辺りは家業が漆器屋だったりで、お家が工房になっているお宅が点在。
イベント期間中は軒先での漆器販売やフリマ、お茶席などでにぎやか。

河和田くらしの祭典
(上の写真は生地を作る職人さんのお家の軒に飾ってあったもの)

私たちはアートキャンプの学生さんが古いお家を借りて2日限定でオープンしている「まるやまかふぇ」でコーヒータイム。
このお家は梁やお庭がほんとうに立派。
懐かしい印象を受けつつも、こんな機会でもなければ滅多に入る事のできないだろう
陰影礼賛な日本家屋を満喫させて頂きました。

帰り道もぶらぶら歩き。
展示は文化祭よろしく何でもありな雰囲気。
漆の暖簾の脇ではレストアされたホンダS800クーペが展示してありました。
貴重なものを見せて頂きありがとうございます!
店長曰く、ホイールの写真をしっかり撮らなかったのが心残りだそうで、、

河和田くらしの祭典

楽しかった散策から戻ると、
そんな心残りのクーペの写真を見ながら、
店長と旧車風カスタムにはどんなホイールが似合うか談義が始まりました。
旧車風カスタムにはやっぱり王道のブロンズやホワイトのリメイク鉄ホイールがおすすめです。
ご相談いただければ、お車とのマッチングなどご提案もさせていただきますよ。

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(写真の商品:WEDS (ウェッズ) CARROWIN (キャロウィン) 14×5J(+39)100/114.3-4HM リメイク ブロンズ ATR-K ecomomist (エコノミスト) 新品 165/50R14 4本SET)
これから残暑が落ち着き、紅葉が始まると絶好のドライブシーズンですね。
カーライフを愉しみましょう٩( ‘ω’ )و

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