ホイールナットの適合について

ホイールナット(ボルト)の選び方

○ 取付けナット(ボルト)には、60°テーパー座・球面座・平面座などの種類があります。車側のネジ径・ピッチ・車載工具サイズを確認の上、それぞれの形状に合ったナット(ボルト)をご使用ください。
○ 取付けナット(ボルト)のネジ山のかかり長は最低10mm以上かけてご使用ください。
※ 形状・ネジ径・ピッチの異なるナット(ボルト)は充分な締め付けが出来ず、緩みの原因となりますのでご注意ください。

nut

メーカーホイール座面形状ナット形状全高ネジサイズHEX当店商品コード
トヨタ
アルミ平面座ロング47mmM12×P1.52121GN002
ショート37mmM12×P1.52121GN001
テーパー座ショート23mmM12×P1.52121TN005
貫通16mmM12×P1.52121TN007
レクサス
アルミ平面座ロング47mmM12×P1.52121GN002
ショート37mmM12×P1.52121GN001
日産
アルミテーパー座ロング31mmM12×P1.252121TN003
31mmM12×P1.252121TN004
ショート23mmM12×P1.252121TN006
テーパー座ショート23mmM12×P1.252121TN006
貫通16mmM12×P1.252121TN008
ホンダ
アルミ球面座ロング30mmM12×P1.51919GN002
ショート24mmM12×P1.51919GN001
球面座ショート24mmM12×P1.51919GN001
三菱
アルミ平面座ロング47mmM12×P1.52121GN002
ショート37mmM12×P1.52121GN001
テーパー座ロング31mmM12×P1.52121TN001
31mmM12×P1.52121TN002
ショート23mmM12×P1.52121TN005
テーパー座ショート23mmM12×P1.52121TN005
貫通16mmM12×P1.52121TN007
マツダ
アルミテーパー座ロング31mmM12×P1.52121TN001
31mmM12×P1.52121TN002
テーパー座ショート23mmM12×P1.52121TN005
貫通16mmM12×P1.52121TN007
いすゞ
アルミテーパー座ロング31mmM12×P1.51919TN001
31mmM12×P1.51919TN002
テーパー座ショート23mmM12×P1.51919TN005
貫通16mmM12×P1.51919TN007
スバル
アルミテーパー座ロング31mmM12×P1.251919TN003
31mmM12×P1.251919TN004
ショート23mmM12×P1.251919TN006
テーパー座ショート23mmM12×P1.251919TN006
貫通16mmM12×P1.251919TN008
スズキ
アルミテーパー座ロング31mmM12×P1.251919TN003
31mmM12×P1.251919TN004
ショート23mmM12×P1.251919TN006
テーパー座ショート23mmM12×P1.251919TN006
貫通16mmM12×P1.251919TN008
ダイハツ
アルミテーパー座ロング31mmM12×P1.52121TN001
31mmM12×P1.52121TN002
ショート23mmM12×P1.52121TN005
テーパー座ショート23mmM12×P1.52121TN005
貫通16mmM12×P1.52121TN007

 

○ 上記内容は大型車・輸入車・OEM車を除きます。
○ トヨタ ランドクルーザー100系/200系・レクサスLS460・ホンダ レジェンド(KB1)・他にはM14×P1.5のネジサイズが使用されています。
○ 日産には一部M12×P1.25の平面座ナットを使用している車種があります。
○ 日産 マイクラC+C・スバル トラヴィック・スズキ スプラッシュにはM12×P1.5(17HEX)の60°テーパー座ボルトが使用されています。
※ ご購入の際は、お車への装着可否や負荷能力等についてご検討の上、最終的にはお客様自身のご判断で商品選択をお願い致します。

ホイールナット(ボルト)の締め付け方

○ 取付けナット(ボルト)の締め付けは、トルクレンチなどの専用工具を使用し、対角線上に仮締めを行い、その後、推奨トルクで均等に締め付けてください。
○ 車両の取扱説明書にナット(ボルト)の締め付けトルクに指定がある場合は、それに従って正しく締め付けてください。ご不明な場合は取付店・メーカー窓口にお問合せください。
※ 取付けナット(ボルト)は締め過ぎても、締め付け不足でも、ホイール・ハブボルト等の変形や緩みを引き起こし、事故の原因となることがあります。トルクレンチを使用して、正しい締め付けトルクで締め付けてください。