TOYOTA ラクティス インチダウン 【トヨタ・bB純正15インチアルミホイール流用】

現行型(2代目)トヨタ・bB(QNC20系)純正アルミホイールを初期型ラクティス(SCP/NCP100系)へ流用 インチダウン


現行型(2代目)トヨタ・bB(QNC20系)純正アルミホイールを初期型ラクティス(SCP/NCP100系)へ流用 インチダウン

ホイール: トヨタbB(QNC20系)前期純正 15×6J(+40)100-4H H54mm
タイヤ: BRIDGESTONE PLAYZ PZ-XC 185/65R15 88H (タイヤ外径: 622mm)

ラクティスといえば、コンパクトカーとしては日本初の全車に16インチホイールを標準化し、タイヤメーカーとともに新開発した175/60R16を純正装着しています。
この16インチホイールと175/60R16の組み合わせは、確かにスポーティ感を表現しているのですが、現時点ではレアサイズのためタイヤは少々割高になります。
最近ではアクアやイグニスなどの新型車にも採用されはじめているので、今後メジャーになるサイズなのかもしれません。

トヨタ・ラクティス(SCP/NCP100系)前期型(2005年10月-2007年12月)
ホイールサイズ: 16×5.5J(+39)100-4H H54mm
タイヤサイズ: 175/60R16 82H (タイヤ外径: 616mm)

今回の車両は、初期型ラクティス1.3Xで、標準で16インチ鉄ホイールに175/60R16が組み合わせられています。
エアロ付きであれば、16インチのインチキープか、17インチへのインチアップが見た目のバランスが良いと思いますが、エアロ無しの標準グレードなので、コスパを重視して15インチへインチダウンをします。

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トヨタ・bB(QNC20系)前期型(2005年12月-2008年10月)
ホイールサイズ: 15×6J(+40)100-4H H54mm
タイヤサイズ: 185/55R15 81V (タイヤ外径: 585mm)

まず、純正ホイールサイズの16×5.5J(+39)より外側へセット出来るトヨタ純正ホイールを探します。
比較的中古流通量が多いアルミホイールで絞ると、現行型(2代目)bB(QNC20系)純正の15×6J(+40)が見つかります。
ホイールサイズ的にもラクティス純正5.5J(+39)に比べ、5mm外側へセット出来るので、よりツライチに近づけることが出来ます。
ただし、ホイール幅が5.5Jから6Jになることで、内側へも7mm広がるので、サスペンションなどへの干渉を現車合わせで確認する必要があります。

現行型(2代目)トヨタbB(QNC20系)純正アルミホイールを初期型ラクティス(SCP/NCP100系)へ流用 インチダウン

タイヤサイズについては、ホイール幅が6Jということもあり、ワンサイズ太い185/65R15を組み合わせます。
185/65R15のタイヤ外径は622mmで、175/60R16のタイヤ外径616mmより6mm大きくなりますが、タイヤ外径差±10mm以内に収まります。
ロードインデックス(LI)も純正82Hに対して88Hと問題ありません。

現行型(2代目)トヨタbB(QNC20系)純正アルミホイールを初期型ラクティス(SCP/NCP100系)へ流用 インチダウン

プラスαのメリットとして、bB純正アルミホイールのホイールナット座面は、汎用品にも多く採用されているテーパー座ですので、冬季用のスタッドレスタイヤセットが汎用品もしくは純正スチール鉄ホイールであれば、共通のホイールナットが使用できます。

今回流用に使用した、bB純正アルミホイールと185/65R15は、ともに中古市場で流通量も多く比較的安価で取引されているので、コスパの高い流用方法といえます。

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